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--年--日 スポンサー広告 こめんと- とらっくばっく-

出産レポート

10月3日水曜日の20時44分、約43時間の難産の末、
無事に元気な女の子を迎えることが出来ました!

予定日は9月24日。
40週の検診でまだまだですねとの診断結果。
その週に産まれなければ、リスクも発生してくるので、
促進をかけての出産になると言われて ガーン・・・。

今までは、「まだ産まれないでね~」なんて言っていたのに、
予定日が一日でも過ぎようものなら「早く産まれて!」なんて、
なんて大人は勝手なんでしょうね~(笑)

ちょうど9月29日が私の誕生日、9月30日が満月および台風接近だったので
ここら辺で産まれるんじゃないか?促進かけなくてもいいのでは?と
期待していましたが、、、、

母子共に9月29日生まれか!?→だめでした。でもこの日は何となく
調子が悪く、一日中寝てばかりいましたね。
今思うとその後の壮絶な日々の為に体力セーブしていたのかも。

お誕生日だったし、お産が進むジンクスがある
ステーキ&みょうがの豚肉巻きをディナーで頂き(何年ぶりにステーキ食べたろう・・・)、
チーズケーキも食べ、赤ちゃんに
「はいはい~、ママとお誕生日が別だからケーキ2回たべれるね~、
よかったね~!だから早く出てきなさい!」と説得。(笑)

翌日の9月30日、満月の日。
やはり!ステーキが効いたか?
夜からおなかがキューっと規則的に痛み出し、一晩中間隔を携帯に記録。

朝5時頃にはには陣痛が5分間隔になり、病院に電話してみると
「5分間隔ですが、それが何時間も続いてますか?」
えっ!そんな、何時間も待つものなのか?!
「初産婦さんですと、5分が何時間か続くくらいだったら病院に来てもらいますので、
あ~、今だとちょうど8時の朝ごはんに間に合わないので、ご飯でも食べて、
それでも5分だったらまた、電話してみて下さい。」
・・・。ご飯の心配が一番みたいですね(笑)
ちょっとわくわくしつつ、ご飯食べて、入院セットを再確認しているうちに
あれ?間隔が長く・・・(汗)
結局この日は昼間どんどん陣痛が遠のいてしまいました。
なので、夕方にはトイザラスで足りないオムツカバーを買いに・・・。

翌日10月1日。夜中からまた陣痛が。今度は強めです。8分から15分くらいの間隔。
朝には再び陣痛が5分間隔できたので、たまらず病院に電話。
どちらにしろ翌日には誘発の入院予定だったという事もあり、病院へ向かいました。
診察の結果、子宮口が開いておらず、お産の進みがとてもゆっくりとのことで、
まさかの帰宅指示(涙)超拍子抜け。

しかし、先生の言うことは正しくまた昼に間隔が空いて、引き出した。
夜にはもうやけになってケーキを焼く始末(笑)
キャラメルアップルカスタードパイ!!!レシピは別途UPしますね。
しかし陣痛の合間にケーキ焼くなんて、、、
我ながら自分の食欲&創作欲にびっくりです(汗)

翌日10月2日、夜半からもっと強い陣痛が。やっぱり過去二日の痛みはまだまだ序の口
だったんだな~と、思う。
今見返すと間隔を携帯に記録する余裕無く、紙に殴り書きしています(笑)
この日は母も付き合って、間隔を記録してくれました。
朝にはまたまた5分間隔の上、歩くのも結構辛い状況。
どちらにしろ午後に誘発入院予定だったし、再度病院へ。
待合室で待つのも辛い中、やっと診察受けると子宮口5cm開いており
先生から「あら~!よく頑張りましたね!夜までには産まれるでしょう!」との
待ちに待ったお言葉!ようやく痛み始めて3日目で憧れの(!?)陣痛室に入りました。

しかし、そこからが長かった、、、。

お昼に辛い担々麺が出て完食後、刺激から(笑)か陣痛がどんどん進み
とうとう夕方には3分間隔に!
しかしそこからどうしても進まず、お夕食も痛みの合間に間食し、
その後5分、8分と間隔がまたまた狂い、
夜には3分間隔にもなるが、それ以上進まず、
徹夜で陣痛に耐え、苦しいまま朝を迎えました(涙)

この日、母が陣痛室で徹夜で腰をさすっったり付き合ってくれましたが、
人生初の徹夜だったそうです。本当に有難かったです。

翌10月3日朝にはすっかり憔悴しきり、体力も限界に。
だってもう三日夜寝れてないんだもん!
午前中の診察で子宮口が8cm。
先生の「もう今晩には産まれるでしょう」との御言葉に嬉しかった反面、
本当に?!ともう信じられん気持ちも、、、

痛みはMaxのまま、朝ごはん、お昼ごはんを食べ、(笑)
午後には陣痛間隔が再び3分に。

この頃には私ももう疲れきっていた上、陣痛に伴う熱が高くなり
赤ちゃんの脈拍が怪しい状態になってきていました。

夕方、先生達がやってきて、
「お母さんの体温が高く、赤ちゃんの脈拍が遅くなってきており、
可能性として何らかの感染症にかかっている可能性があります。
これは産まれてみないと分からないけれど、医師としては
あるリスクは見逃せません。最終判断はお任せしますが、
促進剤を使用し、お産を進めたほうがいいです。」


私は自然分娩にこだわっていたし、ここまで促進せずに頑張ったのにと
悩みましたが、赤ちゃんに対するリスクには替えられず、
促進剤投与に同意しました。

それから、約4時間程でしょうか、点滴の効果で殆ど間隔が無くなって
陣痛もMAXに。子宮口も全開しました。しかしなかなか破水せず、
人口破膜で再度促進。

破水後はいきみ逃がしをしなくて済んで、本当に楽になりました。
今までは、息を吐いて力を抜くのが辛くて辛くて。
でも今度はいきんでもOK!
歯をくいしばって、「早くおりてこ~い!」とひたすら念じ。

もう夜になり、先生も今日産ませたい気持ちUP(?)したのか、
「じゃあ、分娩室行きましょう」とやっとお声がかかりました。
本当にこの言葉がうれしかった・・・・(涙)
先の見えない苦しみから解放される!と、スッと立ち上がることができました。

もともと、フリースタイル分娩希望し、赤ちゃんも自分でキャッチする予定で
計画を助産師さんに伝えていましたが、横向きだとお産が長引きそうだとの事で
あっさり上向きに。もうここまで来ると、どうでもいいから早く産みたい!
その一心なんですよね(汗)

でも本当に分娩室に入ってからは、先生がおなかの上を押したりと、
10いきみ位でもう頭が見えたようですが、
娘は頭のはちがデカく、2箇所切開もしつつ、とうとう産まれてきてくれました!

みんなが言うように、産む痛みよりも陣痛のほうがよっぽど痛いというか、
いきんでるうちに、もう産まれたって感じですね。

へその緒をつけたまま一度抱かせてもらいましたが、
その温かさに涙が出ました。
本当によく頑張ったね~って声をかけました。

それから、1時間ほどカンガルーケアをしましたが、
本当に2人きりにしてもらい、照明も落として、
おっぱいを吸わせました。

なんでこんなに生まれたばかりなのに、おっぱいを吸いかた知ってるんだろうと
不思議な気持ちでした。
ちっちゃい体で一生懸命、出ないおっぱいをけなげに吸っている姿が
本当にいとおしく、神様に感謝しました。



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2012年14日 日記 こめんと0 とらっくばっく0
  

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Author:かお ちゃん
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