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マレーシアの夏休み マラッカ完結編

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前回の旅行記からかなり時間がたっております。もう帰国してから1ヶ月以上たっているし!

マラッカの午後。暑かった・・・。道にはほとんど人がいない理由が分かりました。

陽がじりじり照りつけ、病み上がりの妹は意気消沈。
一方、噴出す汗を拭き吹きしつつ、私は色々なお寺や街の風景を楽しみました。

ジョンカーストリートというメインストリートは
ひたすら長いメインストリートでレストランや、ショップがたくさん。

しかしながら、特に私の興味を引くお店はあまりありませんでした。。。
若者向けの小物や、服等、ココじゃなくても買えるものばかりでしたので。

それよりも、私はお隣のハーモニーストリートが気に入りました。
ジョンカーに比べると人もまばらで、道も細い。
しかしながら、価値のあるものはすべてこの通りにあるのではないか?と思うくらい
素晴らしいものにあふれていました。寺院、民家、お店、人・・・。

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ちなみにやはりお寺が多いので、仏具店が非常に多かったです。
ご近所には、こんなにせ札が山になっています。
中国のお葬式にある慣習で、偽のお金をたくさん燃やして、なくなった方があの世でお金に
困らないようにという願いを込めるそう・・・。

たくさんあるお寺の中でもマレーシア最古ののヒンドゥー寺院や、
マレーシア最古のモスク、カンポンフルモスクが本当に素晴らしく、時間を忘れるような感じを受けました。

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青空とカンポンフルモスク。中では暑さの中おじさんたちが世間話。
私を見て「どんどん見て行きなさい!」と案内してくれました。やさしい!!

特にヒンドゥー寺院が良かったです。私以外の観光客は誰もおらず、
お坊さんが掃除、寺院内装の塗りなおしをしており、なんだかのんびりしていました。

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寺院のエントランス。ここでもおじさん達が軒下で暑さしのぎ。おばさんはなぜかいない。

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お坊さん。腰巻ひとつなので、ちょっとびっくり。
この布も薄くて、見ていてちょっと危なっかしいんです・・・笑

こういった仏教、ヒンドゥー教、イスラム教の寺院がこのストリートでは本当に隣り合わせで建っているのです。
色々な文化が争いを起こさずに平穏に共生している街。本当に素晴らしいと思いました。
ただ、中華系の人が、イスラム教や、ヒンドゥー寺院に行っても何かしら祈ってるのには、
「なんでもええんかい!」と突っ込みを入れたくなりましたが。
まあ、そのくらい(他の神様も尊重?神ならなんでもOK?)じゃないと、争いおきますか。

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奥がモスク、手前が寺院、そしてずずっとその奥は中国寺院X2!

比べてみると、アメリカは本当に物騒ですよね。キリスト教の牧師がコーランを燃やすと言ってみたり、
WTCの跡地に近いところにモスクを立てるのを反対したり。
アメリカはどの国よりも自由であり、他民族国家だからこそ共生が必要なのに、人々は境界線を引きたがります。
あまりにも大きすぎて、世界の縮図のようにも思えますが。

ハーモニーストリートでは、本当に素敵な思い出がたくさん作れました。
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歩き回って、迷子になって、人に色々と聞きながら、マコタセンターへたどり着きました。
こちらはショッピングセンターがたくさんあり、かなり若者でごった返す感じ。

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マコタからは、路線バスで高速バス駅のマラッカセントラル駅へ行くことが出来ます。
ですので、帰りもやっぱりぼろぼろの路線バスに乗って帰りました。
マレーシアでは時刻表がないのと、最終目的地に何時頃着くのか、交通状態によって変わるので、
30分は余裕を見て行動するのをお勧めします。

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マラッカセントラルにてバスを待つ人々

KLへの帰りのバスは、VIPバスと言う席が広めのゆったりバスを利用しました。
19:30のバスで、なぜか値段は普通のバスと同じでした(?)


22時近くにBukit Jaril駅に到着。どうも駅があるようなので、人の流れに沿って歩いて行ってみました。

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普通に電車ありましたけど・・・ホテル従業員に騙された!!
タクシー紹介料をもらっているに違いない!
みなさん!市民が利用する乗り物でいけないところはほとんどありませんよ!

さて次回はなんと最終回!マレーシア旅行最終日@KLをお届けします!お楽しみに!

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2010年07日 マレーシア こめんと0 とらっくばっく0

マレーシアの夏休み マラッカ編その1

さてさて、体調を崩して寝っぱなしだった妹を連れ、
本当に車で2時間半もあるマラッカにいけるのか!

そう心配しながら迎えたKL2日目。
妹に「どうする?いけそう?」と聞いてみると、
「多分大丈夫・・・」と力ない返事でしたが、
マレーシア旅行するなら、絶対に行きたいと思っていたマラッカなので!

私たちはマラッカには各種旅行会社がツアーを組んでいる
デイパック¥一万くらいのにしようか迷ったのですが、
高速バスで行けばなんと¥300くらいでいけることをトニーさんのページで知ったので、
ちょっと怖かったですが、この方法を選択しました。

何で怖かったかですが、慣れない土地でのバスは日本でも不安ですし、
激しい呼び込みや、スリ、引ったくりなど・・・。
それに地球の歩き方にあるプドラヤバスステーションはどうも
改修作業で場所が変わったという情報が。

ホテルで確認してみると、やはり場所を移動しているとの事で、
Bukit Jalil(ブキジャリル)にあるとのいう事。
電車で行くなら何駅か聞くと「タクシーじゃないと行けない」と言われました。
*後からそれは本当ではないと知りますが・・・

ちょっとショック・・・でも自分で調べようも無かったので
タクシーを使って行きました。結構遠くて10分以上かかりましたよ。

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想像していたバスステーションとは違い、本当に簡易的な感じでした。
大きいスタジアムの駐車場を使って、待合場所は大きなテントのような、
そんな感じで、やっぱり呼び込みの人が待ち構えていて、妹が危うくホイホイついて行きそうに。

きちんとバス会社はKKKLかTransnationalと決めていたので、
目に入ったTransnationalのチケットブースに並ぶと・・・。
どうもシステムダウンの様子。日本のように時刻表も何も無く、不安でしたが、
おじさんに聞いてみると並べと指示されたのでひたすら待つこと15分。
やっとシステムが復旧し、約10分後発のマラッカ行きに無事乗ることができました。

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バスは日本の観光バスのような感じで、乗り心地もよく、疲れてたし、
窓から見える風景はまたもやヤシ一辺倒だったので、すぐにグーグー

しかし高速の途中でいきなり止まるバス。
冷房も止まって社内は暑苦しく、私も目が覚めると、どうもバスが故障したようで、
後続のバスを待って乗り換えることに。こんなこともあるのね。

2時間半程でマラッカエリアへ到着。窓の外の景色がKLやペナントはぜんぜん違いました。
やっぱり歴史のある街で、マレー系の人が多い。イスラム色が強い。(中国系が少ない)
高層ビルがない感じ。アスファルト舗装されていない土が見える。
なぜかガーナのアクラを思い出しました。(ガーナの日記)

テンションもあがってきた所で、ハブのマラッカセントラル駅に到着。

ここでも懸念がありまして。このセントラル駅からオランダ広場まで結構遠いらしい。
でもタクシーに対しては大きな不信感がありましたので、ローカルバスに果敢に挑戦!

このセントラル駅、とても好きな感じでした。
意外に広く、高速バス、地元バスの発着となっており、お店もたくさん。
もちろんフードコートもありましたよ~。ちょっと時間がなくて食事はできませんでしたが、
地元色が強く、マレーシアの雰囲気をを一番実感できたかも。

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さて、ローカルバスは超ぼろぼろで、シートもガッタガタでちょっとした遊園地気分(笑)
治安が悪いとか、危ないという感じはしませんでしたので、帰りもこの路線バスを使用。
なんだか日本よりもぜんぜん使いやすく感じたのは私だけ?

バス停にはどこ行きか書いていませんが、ただバスにでっかい文字で
Maraka Centralと書いてあればいつかつくだろう!みたいな。
本当にスムーズにトラブル無く、どこへも時間どおりにいけたのは本当に旅の神(?)に感謝。

さあ、ここからはマラッカ観光満喫です!

マラッカはマレーシアという国が始まった場所。
場所柄、貿易ハブ港として使用され、欧州各国が取り合いをした。
そのため、色々な国の植民地となり複雑な文化が生まれたのです。

オランダ広場。
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しかし暑かった!そしてここでもリキシャおじさんたちがうるさいの何の!
早くその場を立ち去りたくなるほど・・・・。どうにかしてくれ!笑

気がつくともう12時で、お昼でしたので、マラッカといえばの海南鶏飯団へ!
あまりにも小さいお店で、「これか?」と一回通り過ぎてしまいました。汗

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店はたくさんの中華系の人であふれかえっており。
私はたくさん食べたかったけど、妹が1人分食べられないとの事で1人前をオーダー。
このチキンライスボールになっているのはマラッカだけだそうで。
このご飯がおいしかったのです。5個あるうち2つは妹が食べましたが、
後5個はいけそうでした。水分多めでもちっとした食感でしたよ~。
帰りにもう一度食べたいくらいでしたが、3時頃にはもう締まっていました!

長くなったので、今日はここまで。
次回のマラッカの午後編につづく!


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2010年24日 マレーシア こめんと0 とらっくばっく0

ジョムマカン銀座(マレーシア)

先日、マレーシアの写真を現像するために
妹と会ったのですが、その際に夕食を
マレーシア料理にすることに。

私はマレーシア料理に魅せられすぎ、
妹はリベンジも兼ねて。。。

こちらのジョムマカン
マレーシア観光政府のお墨付きということで、
期待大!

私たちは食べれるだけ食べてみました。(笑)

生春巻き→普通
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サテ(チキン、マトン)→チキンが絶品!
まさにアロー通りで食べたサテ!
レモングラスと甘い下味に、やわらかいチキン。
これは何本でもイケます。ぜひお試しください。
マトンは下味がちょっと足りない?

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ナシレマ→これもおいしかった☆
マレーシアの通常ナシレマよりも豪華版で
色々なおかずつき。
サンバルも海老がぷりぷりでうまい。
ココナツライスも非常においしい味付けでした。
マレーシア人のように毎日食べたい!

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アッサムラクサ→微妙
日本人に会う様かなりマイルドにアレンジされて
私たちにはパンチが欠ける味付け。
本場は辛くて、生臭くて、でも癖になる味。
それとはちょっと程遠い感じ。

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で、本当はここでご馳走様の予定でしたが、
ラクサに落胆し、最後にもう一品いってしまった!

ロティチャナイ(カレーつき)
→ロティはめちゃくちゃうまい!
現地で食べたよりうまかった。
ただ、カレー2種とメニューにあったのに
1種類でしたが。なぜ?!

丸っこいのは揚げパンです。現地ではついてきませんでした。

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カレーなしでそのまま食べても
じんわり幸せ~

ごちそうさまでした。

マレーシア気分を思い出し、
楽しく食事できました。

次回はサテとナシレマをリピートし、
更にナシゴレンや、ミーゴレンに
挑戦してみたいです!
2010年22日 マレーシア こめんと0 とらっくばっく0

マレーシアの夏休み KL1日目

そろそろ記憶も薄れてくるので早く書かないとね。。。

さてさて、楽しいペナンでの3日間を過ごし、
移ってきたのはクアラルンプール、略してKLです。

ホテルへのバスの道のり、外を見て土地に対しての
理解を早速深めようと目を凝らすが、
見渡す限りのやし、やし、やし!

そうか、これが原生林を伐採して
やしのプランテーションに様変わりしたってやつで。。。

すごく悲しくなりました。
だって、その規模がすごい。
本当に見渡す限りやしなんで。

それ以外何も無いし、なぜか働いている人も
一人も見ない。

やしから取れる油を搾取しているプラントらしい
建物さえみえず、真っ暗な暗いやし畑が広がる。

先進国がこのやし畑から得られるもので
豊かな生活を送っているわけだから
複雑な気持ちになりました。

その後、タクシーのおじさんにこの話をして見たところ
やし畑での仕事はつらいものなんだと。
まず体力勝負、そしてコブラ?が出るそうで、
死ぬ人も多数、その上安い日給だそうで。

いいのか?これで!?
でもどうしたらいいかも分からずに
力ない自分です。

さて、KLでは街中のホテルに滞在しました。
Radius Internationalです。

ホテルに行く前に近所を車で走ってたら
ごみだらけで、汚い集合住宅が密集、
きたない格好のおじさんがふらふらしており
「大変なところにきてしまった!」と
内心ヒヤヒヤでした。

こんなところで下ろされたもんで
ちょっとびっくり。

中心地、KLの銀座じゃなかったっけ~?

そしてHotelはまたまた微妙~。
部屋をチェックしましたが、
窓からの眺め→OK

ん?

ぎゃ~!汚い!

そうです、隣接する集合住宅の屋上は
すべてごみだらけ。
上からみんなごみを捨てるんでしょうね。
理解に苦しみます。

そしてその先には、
Lot10, BB Plaza, Times Square。
ちょっとすごい光景でした。

あとは、部屋は小さめ、
バスルームきたなめ。
バスタオル1枚ずつだけで、
フェイスタオルはなんと無し。

Housekeepingに聞くと
Exective Floorしか出さないとの事。
またまた理解に苦しみます。

そして翌日はゴキさんがでました・・・。
まあ、ちょっとありえないですけどね。

立地はとてもよかったですけど。

この日は妹がさらに具合が悪く、
もう外を歩くことも出来ず、
ホテルにチェックインしてから
ずっと寝ているといった事態に。

部屋にいてもしょうがないので、まず、
初めての一人ランチは、
天下のアロー通りで。

端から端まであるいて見定めて、
ってほとんど中華屋台。。。
マレー料理などはほとんど見かけません。
ラマダンだったからとは思えませんな。
やっぱり、中国人の進出と侵略がすごい。

まあまあ人のいる中華麺屋台にて
板麺(パンミー)を注文。
まあ、あまりおいしくなかったっす・・・悲
そしてほうれん草のような葉っぱがたくさんの
スープはまあまあおいしかったです。

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半日もったいないので、
妹用の食料を調達がてら、
有名どころデパート回りしてみました。

Lot10→閑古鳥が鳴くっちゃこういう事。
だ~れもいないし、上階はテナント募集の
空き店舗もあり、、、寂しい感じ。
高級ブランドも入っていますが潰れそう。

ちなみに伊勢丹も入っています。
そこだけ日本でちょっとウケタ。

地下街だけはにぎわっており、
フードコートに、伊勢丹スーパー。
和食や、デリも充実しており、
ただ高い!当たり前か。

そこで、まさかの
手巻きおにぎりを入手し
妹へ買って帰りました。

BB Plaza→地元民でごった返す。
非常にたくさんの店が入っている。
リーズナブルで若者も多い。
私はここはお勧めします。

大好きなHimalaya化粧品もあるし!

あとは、食べ物ややカフェも多い。
そしてお勧めはマレー系のデリ。
地下1Fにあるすごい小さいフードコート
に3店舗ほど店が出ており、
一番左のマレー料理の店は超お勧め。

また、1Fにはマレー民族衣装や、
お菓子などの出店が出ており、
マレー優遇感炸裂。笑
そこで私は職場用の土産として
ミニカレーパフを購入。
RM12と高目だが、味は保証着きです。

Berjaya times square
→新しくホテルも併設。
たくさんの店はあるが、広すぎて見ずらい?
10Fのフードコートの大きさはすごい。
色々な料理のブースがあり、食べられないものは
無いんじゃないか?っていうくらい充実。

まあ、買い物はあまりしませんでした。
服は安いけど、日本の品質を知っている者としては
やすっぽくて・・。

靴屋のVinciなどは、なかなかの品質で、安く、
妹は目の色変えて片っ端から履いて購入してました。
デザインが微妙でして私は買いませんでした。

夜ご飯はテイクアウトして
部屋で食べることにしました。

唯一マレー料理のサテ屋台を
アロー通りの一番端で発見。
マレーのお姉ちゃんが働いている店です。
チキン、ビーフ、マトンの3種類で
10本からだそうですが、いくらなんでも
一人でそんなに食べられないので、
お願いしてチキン5のマトン5にしてもらい。

そしてナシゴレンが食べたかったので、
隣の屋台でお願いしたら、やっぱり
中華系のナシゴレン・チナでした。
カンポンといえば、ちゃんとしたのが
出てきたのだろうか・・・。

待っている間、屋台の裏手の洗い場に
ねずみ君が出てきました。。。。

そのねずみ君がでてきた横においてある
金タワシで、中華なべをあらう兄さん。

しっかり火を通してるから、熱消毒だね
と、マレーシアに行くとなんだか
どうでも良くなるのはなぜだろう。。。
不思議だ。

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さて、この夕食がおいしかったんです~!!
本当に。

特にサテ。

肉の下味が絶妙で、チキンもラムも本当においしかった。
ピーナツソースもおいしいですが、つけなくても
ぜんぜんいける程のレモングラスや、スパイスの味付け。
これこそマレーの味です。

そしてナシゴレン・チナですが、
チナとはチャイナの中華という意味で、
中華風炒め飯、チャーハンです。

なので、甘辛くは無かったのですが、
具が、超シンプルに卵、インゲン、ハム。
で、そのハムが超うまだったんです。

なんか金華ハムかな?
生ハムみたいに透き通ってて、味わい深く。
ナンプラーのソースも辛くておいしかったです。

そしておまけ。

おやつにコンビにで買った巨大な
えびせん。超おいしくてお勧めです!

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さて、予定では明日、遠出のマラッカ。
妹はいけるのでしょうか?

そして本当に自分たちでバスに乗って
無事たどり着くのか!?

マラッカ編へ続く

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2010年20日 マレーシア こめんと0 とらっくばっく0

マレーシアの夏休み ペナン3日目後編 バクテー狂

アジア大洋州営業部という職業柄、
周りでは東南アジアへの出張者が多い。

マレーシアもその例外ではなく、
事前に回りになにがおいしいのか聞きまわって
予習をしていた私。

その中でもバクテー(骨肉茶)という中華系の
料理があります。

豚のスペアリブや内臓部分を漢方スープで
ぐつぐつ煮込んだマレーシア名物料理です。

マレーシア料理といっても、ムスリムの方は
豚を食べませんので、中華系オンリーです。

以前アジア担当していた上司が
ロンドンへ駐在に行き、昨年遊びに行った際
ロンドンでわざわざマレーシア料理店で
バクテーを食べたことのある私。

そのときは感動するほどおいしいという
覚えが無かったのですけど・・・。

ご飯に残ったスープをかけてかき込むの、
覚えてたくらいかな。

しかしながら職場の先輩からは
「ドライバクテー」を絶対食べろ!とのご指示が。

ドライバクテー、、、
いろいろとネットで調べてよく分かったのは

*まずバクテーはKLのクランという地域が発祥
*ドライバクテーはクラン地域でしか食べられない
(KL以外の情報がネットになかった)
*クランは車でないと行けなそう
*外人が行くと、外人料金を取られる(先輩談)

上記の状態で、わざわざKLの町からタクッて
ドライを食べに行くか!?

しかし先輩によると、そこまでしても食べる価値が
あるほど、うまい!との事。

私はマレーシアローカルのグルメネットで
大調査を敢行しました!

すると、ペナンでもドライバクテーを出す店が
あることを知ります。

この日、エステで疲れた体を癒し、
旅後半に向けてスタミナをつけようと
バクテーディナーを予定していました。

エステの無料送迎について、帰りは
ホテル以外でも行きたいところがあれば
乗せてってくれるとうれしいオファーが。

そこで住所のメモを出して
「バクテーが食べたいの!その上
ドライがないとだめなの!」
とお願いしてみました。

するとマレー系のお姉さんは
「バクテー?知らないですから、
運転のおじさんにきいてみます」

え!バクテー知らないの?
いくらマレー系でもマレーシア名物なら
食べなくても名前くらい知ってそうなのに。
意外!

そして、おじさんに聞いた結果
「おじさんに聞いたらここまずいって」

「!」

でもこの店しってたんだ~・・・(笑)

中華系の運転手さんに
「そこまずいの?でもバクテーが食べたいの
そして、ドライが食べたいの!」
と熱烈相談してみたところ

「ここの(エステ)前の屋台にバクテーあるよ」

「うん、でもドライあるの?」

「あるよ、おいしいよ」

「ドライだよ!?普通のスープじゃないよ?」

「そうそう、両方あるよ!」

執拗に食い下がる私。
こんなに簡単に近場にあると信じられなかった私は

「わかった、じゃあ一緒に来て。
なかったらメモの場所につれてって」

とわがまま女丸出し(笑)
しかし我ながら執念深く、実行力あるな。

本当に目の前にあるホーカーセンターへ
おじさんに連れて行ってもらったところ
あるじゃないか!

骨肉茶(乾)

ネットで勉強したとおり、
(乾)としっかり書いていました!

おじさんありがとう!!
そのあとお店の人に多分
「バクテードライを食わせてやってくれ」
と言ってくれていたみたい。

エステは普通だったけど、おじさんの
ナイスアシストで夢のドライバクテーが
ペナンでありつけましたよ!!

そしてドライバクテーを食べたくて
このページにたどり着いたあなた!

おめでとう!笑

タンジュントコンにある
Sea Horse Hawker Centerです!
和訳すると(タツノオトシゴ屋台村)

sea horse hawker centre

その中には飲茶、タイ、フルーツ、
インド、中華系の結構充実な店が満載でした。

そして!

KKバクテーさんです!

KK

大興奮の姉でした(笑)

もちろん、普通のスープバクテーと
ドライバクテーと白ご飯2つを頼みました。

妹はバクテーについて
それほど魅了を感じていなかったため、(汗)
小龍包が食べたいと飲茶コーナーへ偵察に。

多分「ショーロンポー」とそれらしく発音
しても伝わらないだろうと想定した姉は

「伝わらなかったらこれを渡しなさい」

と漢字で小龍包と書いたメモを渡しました。

戻ってきた妹は「やっぱりメモが役に立ったよ」と。
やはり、漢字があれば中華系とのコミュニケーションは
どうにかなるものなのですよ・・・。

そしてバクテーです。

通常のスープ

soup

そして夢にまで見たドライ!

dry
ちとピンボケ気味ですが。

味はというと超うま!!

スープについては油っぽさが無く、
体に染み渡るあっさりしたおいしさ。

ドライについては、ちょっと説明しましょう。
豚の3枚肉の皮付きみたいな肉、
油揚げ、干しイカ、オクラ、唐辛子がたっぷりで
甘辛いトロっと凝縮したソースが
たまらんのです!

あまり漢方スープを感じないので、
スープバクテーとは違うものなのでしょう。

しかしご飯にあう!!

先輩ありがとう!そして執念深く
地元の人に聞き込みしたのが一番の勝因ですな。

KLに行かなくても、タクシー乗らなくても
いけるんです!

このホーカーセンターの前は
ちょうどバス亭になっているので
簡単にいけるのもいいところですね。

さて!おなかいっぱい、
気持ち的にも大満足で迎えたペナン最終日。

明日は朝からKLへ移動です。

KL編に続く。

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2010年18日 マレーシア こめんと0 とらっくばっく0
  

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かお ちゃん

Author:かお ちゃん
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