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City of Sail!

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オークランドはCity of Sailといわれている、セイリングで有名な都市。
オークランド国際空港の形もヨットのマストのような形なんです。

ヨットハーバーにはたくさんのヨットが停泊しており、
その人気度合いが分かります。

日本人にはあまりなじみのないSailingですが、NZでは超人気スポーツ。
ヨットを持っているというのも一つのステータスシンボルなのです。

また、暖かい時期には毎週水曜日にヨットレースが開催され、
今回もまたレースに参加してきてしまいました☆
実は今回で3回目だったんです・・・。

というのも、取引先の社長さん一家がヨットを保持していて、
ヨットレースに投資したりして、マーケティングにも使っているのです!
ということで、この時期になると1度はヨットレースへご招待してもらうのです。
そんなこともないと、レースに参加なんてできませんからね。
地元のヨットラバーたちばかりの中で、日本人が参加してるのは見たことありません。
本当に、素晴らしい経験をさせてもらっていると思います。

春といえども、ヨットの上は海風でとても寒く、また、
紫外線が強い為、日焼け止め、リップクリームなどは必須。

レースはコースや、風の様子にもよりますが、大体2時間。

スタート地点までは、エンジンを使って進み、レースが始まると、
エンジンは止めて、風の力だけで進みます。

ヨットにのってみて初めて、セイリングは自然との対話スポーツなんだなと知りました。
サーフィンとかと近いと思います。
風と、波を読んで、マストの種類と方向を微調整しながら前に進むのです。

大きく右に傾いたり、左に傾いたり、私のような「お客さん」は
ヨットから落ちないように、マストに吹っ飛ばされないように
デッキに這い蹲るようにして、右や左に移動するので精一杯(笑)

そういう状況が1度目でしたね。
たくさんのロープや、いそいそと動く方の邪魔にならないように、
それだけで精一杯だったのです・・・ちょっと惨め。

2回目は大体の流れも理解し、初めてマストをしまう仕事を仰せつかり。
レースの終盤で、船の中に待機し、天井の窓から糸巻きのように
マストを早くしまいます。

ココでちょっと予想外の自体。甲板にいるとぜんぜん大丈夫な揺れが
船内に入った瞬間船酔いが・・・・ゆ~らゆ~らしながら
マストをしまい、急激に血の気がサーっとひいていく~・・・

3回目の今回は、あのよく映像で目にするような
マストを制御するロープをグルグルと回すヤツ(名前不明 笑)
リール??あれを回せと仰せつかりました。

いつもヨットには7人ほどいるのですが、今回は私をいれて
5人だけだったので、手が足りなかったんですね。

鼻息荒く、グルグル回して、なんだ簡単ジャン!とおもってたら、
「ちがうちがう右右!」
「次は左!」
と、私はプチパニック状態。

風の方向にあわせて、風を大きく受けるようにマストを傾けるのだが、
結局どっちから風がきていて、どっちにマストを傾けたいのか?
そしてその方向にするには、右に巻くのか左に巻くのか
まったく頭が着いていかなかったんですね・・・。

そのうえ、レースも佳境になるとぜんぜんリールが回らない・・・

まったく使いものにならない私。涙

先週のレースは天気が素晴らしかったけど、風があまり強くなかったので
それほど激しいものではありませんでした。
でも本当にRangitoto島も美しく見えて、気持ちがよかったです。

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ヨットハーバーからのハーバーブリッジの様子

レース自体は順位もあるけれど、セイラーは風と遊べたかで
その日のレースが良かった、悪かったと判断するようです。

セイリングが終わると、ヨットハーバーで後片付けをし、
ポテトチップスをつまみながら、ビールや、ラムコークを飲み
体を温めつつしばしば世間話に花をさかせ・・・。

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そしておなかもすいたので、いつものレストランでディナー・・・。
ここはヨットハーバー沿いのシーフードレストランなのですが、
私の大のお気に入りなんです!

社長一家もお勧めのお店で美味しくて、ちょっとカジュアルですが、
お料理は本当に最高に美味しくて、価格はリーズナブルなのです。

ジャじゃ~ん!Swashbucklersです!

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絶対に食べるのが、Rock OysterとFish & Chips!!!
以前も何度か書きましたが、NZの生牡蠣は世界一美味しいのです!
そしてココのカキは本当に新鮮で最高なのです!
あまりに美味しそうで写真を撮るのをわすれましたが、
違うレストランで食べたのでご勘弁・・・・

また、ココのFish&Chipsは大きなフィレ3枚分をサクサクに揚げており、
チップも超美味しく揚がっているのです!
FishはSnapper, Gunut, Jondori, Baramundi等から選べます。
私はいつもSnapper!

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これこそ本当のKIWI Experienceですね!


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2010年13日 オーストラリア、ニュージーランド こめんと0 とらっくばっく0

Rotorua旅行!

先週の日曜日、お友達の運転で初めてロトルアに行って参りました!
ロトルアとは、Aucklandから車で約3時間北の小さな街です。
温泉でとても有名な観光地です。

NZにきたら一度は行って見たいと思っていたのでウキウキ☆

Aucklandは朝の6時半頃、眠い目をこすりながら出発!
30分もすると牧草地が広がってきます。
本当にイギリスのようなのです・・・。

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NZと言えば、羊が人間の3倍といわれていますよね?
しかし行けども行けども牛やら馬ばかりでl、ぜんぜん羊がおらん!!

事情としては、牛がもたらす牛乳やビーフのほうが、
羊がもたらす利益より高いから、多くの農場が牛へ乗り換えているとの事。

意外と知られていませんが、NZは世界中でも最大の酪農国なのです。
ですから、入国のときの生物、ウイルス対策がすごく厳しいのです。
もし変な病気が入って、家畜に蔓延したら、
国自体が危険になってしまうからなんです。

と言うことで、春なので、かわいいかわいい子羊の季節なのに、
ちょっとしか見られませんでした。本当に残念!!

さて今日の予定は、以下の盛りだくさん

1、途中で朝ごはん
2、マオリの村見学
3、温泉

まず朝ごはんは、ホビットタウン(そう、あのロードオブザリングの撮影された村)の
近くのTirauという、人もまばらで本当に田舎な小さな町、そこのカフェ”PoppysPoppys"にて。

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私はEnglish breakfastの簡易版のような、スクランブルエッグ、マッシュルーム、
ソーセージ、トーストとチャイラテを注文。これがまた巨大なんだな~!
しかしペロッと食べてしまったりするんです・・・汗

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*ちなみにおくに見えているのは友達の頼んだEnglish muffinです。

おなかもいっぱいになり、マオリの村へいざ!

マオリ村はたくさんあるのですが、私たちの行ったのは
Wakarewarewaという、温泉に恵まれたマオリの村です。
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小さい村に、小さな家がたくさん。
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そしていたるところに、泥の温泉や、
きれいな色の温泉が湧き出ています!!間欠泉もあります。

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泉質は硫黄泉ですね。日本人には馴染み深いあの香りです。

マオリの人たちはそのグラグラ沸騰している温泉で、卵をゆでたり(温泉卵!)
野菜や、肉を地熱で料理したりと、とってもエコな料理ハンギを食べています。
とてもシンプルで、友達によると別に美味しくないとのことで、
スキップしました・・・笑い

また、昔からマオリの方たちは温泉に入っていたそうで、とても日本人としては
親しみを感じます。草津みたいな、そんな感じですかね。

マオリの方たちの伝統的な踊りや、歌のプチショーを堪能もできて、
NZにきたら、一度は行ってみてはいいかもしれませんね。
Wakarewarewaは多分値段が一番安いので、とてもアットホームな
雰囲気のショーです。

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本格的なものをお望みの方は、別の高いところがいいでしょう。(笑)

さて、次は待ちに待ったスパですよ!!

なんといっても、当日は非常に寒くて、マオリ村もそそくさと退散し、
「はやく温泉に入りたい・・・・!ぶるぶる」という雰囲気満々の
女子二人だったのです(笑)

スパも数種類あるのですが、地元の人たちのお勧めの
Polynesian Spaへ決めました。

まあ、日本で言うとスーパー銭湯に水着で入るって感じかなと甘く見ていた私。
超~~~~~~~素晴らしかったんです、これが!!!

まあ、写真を見ていただければ何も言わなくても分かっていただけるはず。。。

ど~ぞ!!

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これは温泉からの眺め。。。天国です。間違いなく。
泉ですが、淵からは湯気が立っていたりして、とても神秘的なのです。

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温泉プール

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数種類のスパがあります。

日本のとはまるで違い、長い時間入っていられるぬるめの温度。
だからゆっくりできて、のぼせることもありませんでした!
これはポイント高いです。

気持ちよくても、頭に血が上ったり、汗ダクダクになったり、
熱くて長居できないのは、満喫できないですからね。

また、日曜だったのに人がまばら!観光地の割りには!
そして何よりも安い!多分NZD26くらい。JPY1,500くらいですよ!
Rotoruaに住んでいたら毎日来たくなるかも!

本当にお勧めです!ぜひ行ってみてくださいね!

NZへかれこれ10回目くらいですが、やっと観光らしいことができて、
とっても新鮮な気持ちになりました!仕事だけじゃね・・・・

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2010年12日 オーストラリア、ニュージーランド こめんと0 とらっくばっく0

Southern Hemisphere

現在Aucklandです。寒い!冬です。

昨日まではChristchurchにいたけど、そちらは雪が降りそうでした・・・。
東京は真夏なので、体がびっくりしている感じ。

じめじめ熱い日本から急にCHCに来て、毛穴がきゅきゅっと引き締まり、
「冷たい風もきもちいいなあ~」と思ったけど、一瞬で体が冷え切り前言撤回。


2008年17日 オーストラリア、ニュージーランド こめんと0 とらっくばっく0

オセアニア出張 AUの巻 その1

さてさて、NZに続きAUの巻です。

NZからAUにもニュージーランド航空を使用。
やはりなんか好き~な感じ。SQ(シンガポール航空)の次に好きです!!
SQは、機内がピンクとパープルでホワンとした雰囲気で、私の好きなお香のような
良い香りがしたのです。食事もおいしかった!あ、脱線。

NZは結構寒くて、お天気もコロコロ変わってという感じでしたが、
AUシドニーに着いたらまあ、、、、ほんわか~!
ちょうど良い陽気で、こわばった体が解れた瞬間でした。
しか~し!日差しが強い!!!
さすがオゾンホール壊れてるだけあって、普通に春の日の光くらいなのに、
目にズンズンくる強さ。。。日焼け止めとサングラス、もってって良かった・・・。

空港からシドニーのダーリンハーバーにあるホテルまでは、
タクシーではなく、乗り合いの10ドルバスを使用しました。(ただの気まぐれ)
ポンコツのバンにぎゅうぎゅう詰めで「タクるべきだった・・・」と思ったのは
私だけではなかったはず・・・。

しかし、なかなか空港から街までの道のりはいつも、この国(街)はどういう街なのか?
を目を皿のようにして観察するのが、私流で、シドニーは、うん~、、、短い?
空港から街までが近いんだわな~。なんか。

途中の道の脇にたくさんあるお家が凄く印象的だったんだけど、
平屋、または2階建ての小さな家がずらーーーーーっと並んでいて、
家の前にアイアンレースという綺麗な鉄格子が並んでるのです。

あとで、ガイドブックをみたら、このレースはイギリスから持ち込まれた歴史ある
建築様式の一部なのだそうです。
なんだか古びた壁とちょっと日当たり悪そうな家なんだけど、
一件一件愛らしい、なんだかお邪魔したくなるような家なんです。
このエリアはパディントンというエリアのようです。ちょっと郊外。

また、もう少し街に近づくと
「おえ~!!なんだこの人だかりは!!」と、多分日本にいれば普通なんだろうが、
人のいなすぎるオークランドの後には刺激の強い、人の森が!!
どうも駅付近の公園でフリマ&野外ライブがあったようで、、、、
なんだかなぜかインドみたいと思ってしまった。
多分駅が丸裸で線路と駅構内も丸見えだった様子が、そう思わせたのでしょう。

あと、やっぱりアメリカとはなんかちがうんだよな~・・・
小さい、間隔が狭い、そんな感じでしょうか。
ヨーロッパの感じですよね。小道、とか、あまりアメリカにないし!!

続きはまた、、、


2007年26日 オーストラリア、ニュージーランド こめんと0 とらっくばっく0

ただいまFrom NZ and AU NZの巻



ただいまっす~!

長い旅を終えて帰って参りました。
仕事もうまくいき、まずまず気分よく、無事帰国でき何よりでした。

まず初オセアニアの感想、

意外とヨーロッパ

イギリス領だったし、イギリスからの移民ばかりなんで当たり前なんだけど、
今までのオーストラリア、ニュージーランドの印象は人から聞いた話や、本、テレビ、
様々な情報から、のんびり、ゆったり、大雑把、スコンと明るく、
全てが大きそう(笑)というものでしたが、昔からの市街地はそりゃヨーロッパっぽいし、
人と話していてもヨーロピアン系でした。
なので、自分の思ってたのと結構差がありました。
ロンドンに長年住んでた上司が、「そうね、食べ物のおいしいロンドンみたいな感じよ」
といってたのに素直にうなずけたかな~。

多分田舎のほうに行くとまた違うのだろうけど、オークランドとシドニーを見る限り
そんな感じでした。

以上、オセアニア全体への感想。

以下、個別に徒然なるままに。。。

1、ニュージーランド

飛行機はニュージーランド航空を使いました。
印象=地味、モスグリーンのシートにモスグリーンのアテンダントの服と
なんとなく薄い印象。食事はおいしかった。一発目のスナックがいきなり
キャッサバチップで、おお!!南半球!!とちょっと感動。
ありがちな照り焼きチキンとライス、またはビーフとかそいういうメニューではなくて、
タイチキンヌードルサラダとか、おしゃれチックな偽アジアンみたいな欧米化された
ような、でも結構おいしかったりするメニューがうれしかったです。

現地の食事ですが、やはりシーフードか、ラムでしょうか。

人口より、ひつじの数が大いというNZ、さすがにラムステーキが本当においしかったです。
Aucklandで有名なステーキハウス Tony'sにておいしい食事を楽しみました。
あと私も、ボスもMusselが大好きなのですが(mussel=ムール貝)、
ムール貝といえば、あの黒紫の大きいちと怖い外見の貝ですが、ななななんと!
NZ地方では緑のMusselがメジャーなのです!!!!!!!!!!
運ばれてきたとき結構「!!!」と固まったくらい鮮やかな黄緑~緑のグラデーションで
びっくりしました。あじは、同じ。ちょっと固めの身という感じがしました。

あと食の面で気が付いたのは、本当に日本食レストランが多い!
寿司屋が多いのもびっくり。海産物がおいしいところには日本食有りですな。
NZはアジア人多かったけど、日本人自体多かったという印象派ないですね。

生活一般は、朝早く、夜早いという一般的欧米型です。
平日も仕事後にヨット乗ったり、釣りして夕ご飯にしたりと
色々と充実した生活を送られているようです。うらやましい限りです。涙

それにしても海がきれいだったな~~~~
なんか緑色なんですよね。碧くないというか、それは浅いからみたいですが、
今考えるとあの色がNZ航空のモスグリーンに通じるのかも・・・。

OverallでのNZの印象は、Simple, Quiet and Natulaというかんじ。
是非仕事以外で旅行してみたいと思いました。
自然と、人の居なさをもっと楽しみたい!!笑

写真1 オークランド Town hallの時計台
写真2 ヨットハーバーの向こうにオークランドCity
ヨットハーバーで会議をしたのですが、生憎の高波でヨットには乗れず。
しかしオークランドブリッジからバンジーを楽しむ人を見物したりそれなりに楽しかったです。

オーストラリアについては別途。

*おまけ
行きの飛行機で山本太郎と一緒でした。笑
サーフィンかしら?

2007年20日 オーストラリア、ニュージーランド こめんと0 とらっくばっく0
  

プロフィール

かお ちゃん

Author:かお ちゃん
What you eat is who you are!

おいしく、ヘルシーな、エスニックレシピ満載です。
おいしいものをたくさん食べてHappyになりましょう!

Soul foodのレシピもあります!

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